うつ病も予防!睡眠習慣の改善がカラダを変える!

あなたの睡眠習慣は規則正しいものですか?

  • 夜更かしばかりしている
  • 朝起きる時間が毎日バラバラ
  • 寝不足のせいで疲れがとれない

もしこれらに当てはまるようなら、睡眠習慣を見直す必要があります。
正しい睡眠習慣は人間が健康に生きていくためにとても重要なものなのです。

睡眠習慣を改善すると...

疲れにくいカラダになる

人は睡眠中に、日中に疲れを感じた体と脳を休息させます。

睡眠習慣が不規則な人は、必要な時間に必要なだけの睡眠がとれていない可能性がとても高く、体と脳を十分に休息させられないまま朝を迎えてしまうのです。

そのため、朝目覚めたとき「疲れが取れていない気がする」、「体がだるい」などと感じることになります。

睡眠習慣を正しいものに改善しないと、体も脳も疲れたままの状態になってしまい、生活習慣病などを引き起こす原因にもなり兼ねません。

うつ病になりにくくなる

うつ病患者の多くが、何らかの睡眠の関する不安を抱えていることは事実です。

不眠症を患って本当に眠れない場合や、医者から見れば眠れているものの本人は眠れている気がしないという場合などがあります。

うつ病になる原因は様々ですが、ほとんどの場合がストレスではないでしょうか。
通常、日中受けたストレスは睡眠中に解消することが出来るはずです。

しかし睡眠習慣が不規則でしっかりと眠れていない場合は、そのストレスを解消出来ないまま翌朝を迎えてしまい、心の中に溜めてしまうようになるのです。

つまり、正しい睡眠習慣が身に付いていれば、ストレスを溜めにくい体になり、うつ病にもなりにくくなるはずです。

病気になりにくくなる

睡眠習慣が不規則になると、夜になっても眠くならなかったり、朝になっても目が覚めなかったりしてしまいます。
この悪循環の結果、慢性的な睡眠不足を招くのです。

睡眠不足は免疫力を低下させます。
免疫力が低下すると、風邪をひきやすくなったり、風邪をひいてもなかなか治りにくくなったり、病気にたいする抵抗力がなくなったりします。

「最近風邪をひきやすくなった...」と思うなら、一度睡眠習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

カラダの不調がなくなる

人は睡眠中、様々なホルモンを分泌しています。
例えば成長ホルモンや、甲状腺ホルモン、黄体形成ホルモン、女性ホルモンなどが代表的です。

成長ホルモンは子供の体を成長させるだけでなく、大人になってからは疲れをとる役割を果たす大切なホルモンです。

甲状腺ホルモンは減少することで食欲不振や体重減少などを招き、黄体形成ホルモンは性ホルモンの分泌を促進する思春期に欠かせないホルモンです。

女性ホルモンが減少すると生理不順や女性特有の婦人病、不妊などの原因になりますので、これらのホルモンが正常に分泌されることで、いつまでも不調のない健康な体でいることが出来るでしょう。

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