睡眠と美容の密接な関係!正しい睡眠習慣が美肌を作る!

睡眠不足だとお肌の調子が悪くなる、という経験は多くの女性に覚えがあるはずです。
でも、睡眠が何故お肌の調子に関係しているのかご存知ですか?

正しい睡眠習慣を身につけることで、美肌を手に入れることが出来るかもしれません。

睡眠習慣とお肌の関係

なぜ睡眠不足だとお肌の調子が悪くなるのか?

寝不足の朝、こんなことを感じた経験はありませんか?

  • いつもより化粧のりが悪い。
  • 昨日までなかったブツブツが出来ている。
  • 脂っぽかったり乾燥したりしている。

これは本当に寝不足が関係しているのです。

仕事が忙しくて就寝時間が遅くなってきたり、朝起きられなくて毎日バラバラな時間に起床したりする日が続くと、なんとなくですが明らかにお肌の調子は悪くなってきます。

人間は寝ている間に、副交感神経の働きで皮膚に血流が行くようになっているのです。
つまり、お肌は寝ている間に栄養をもらって再生を繰り返している、というわけです。

睡眠習慣が乱れて必要な睡眠がとれなくなることで、お肌がもらうはずの栄養をもらえなくなり、何らかのトラブルが発生するのです。

そしてもう一つ、人は睡眠中、様々なホルモンを分泌しています。
成長ホルモンもそのひとつ。

「寝る子は育つ」という言葉もあるくらいで、子供にとって睡眠中に分泌される成長ホルモンが大変重要な役割を果たしています。

これは大人も同じで、睡眠中に分泌が活発になる成長ホルモンには体の機能を修復したり、皮膚を再生したりする作用があります。

睡眠が減って成長ホルモンの分泌が減ることで、体の新陳代謝が低下し、お肌の再生が上手くいかなくなるのです。

美肌に最適な睡眠習慣

お肌の調子を良くするために必要な睡眠時間は、最低6時間は必要です。

それ以下だとお肌の再生が間に合いませんので、毎日6時間以上は睡眠をとるようにしてください。

ここで大切なのが、何時でも良いので6時間寝れば良い、というわけではないということ。
朝には目を覚まして太陽の光を浴び、日中は行動し、夜になったら眠る、という正しい睡眠習慣が出来ていなければ、結局は自律神経のバランスは崩れたままになってしまいます。

朝になったら睡眠ホルモンの分泌が抑えられ、夜になったら睡眠ホルモンの分泌が活発になるように、規則正しい睡眠習慣を身につけてください。

そのために必要なポイントは次の通りです。

  • ぬるめのお風呂に入る。
  • 就寝時には部屋を暗くする。
  • 就寝前に軽いストレッチをする。
  • 就寝3時間前には食べるのをやめる。

まずはこれらのポイントを抑えることで、睡眠習慣を整えてみてください。

朝目覚めたときのお肌の違いに気がつくかもしれません。

最後に

もちろん時間だけでなく、睡眠の質もお肌の調子には大きく関係します。

成長ホルモンはぐっすり眠っているときに分泌が活発になりますので、浅い眠りや夜中何度も目が覚めてしまうのが気になる場合は、何らかの睡眠障害を疑う必要があります。

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