快適な眠りにつく方法

ストレス社会の睡眠不足

不安定な経済状況、大きな災害の影響等から多くの人々が睡眠不足に陥っています。
睡眠不足は深刻な問題です。疲れが抜けず健康を害します。

健康な身体を維持するには十分な栄養をとるとともにしっかり睡眠を取らなければなりません。

しかし日頃ストレスを抱えているとなかなか寝付けません。そんなことから今や世の中で様々な快眠グッズが販売されています。
ただしそれら快眠グッズを使用することで必ずしもすぐに寝付けるものではありません。

そこで私自身ぐっすりと寝たいことからいろいろな方法を試してみました。
その中でいくつか効果的な方法がありましたので紹介します。

寝付きをよくするための具体的方法

まず大切なのは心身ともにリラックスさせることです。そのためには寝る前1時間は脳に刺激を与えないことが重要です。
特に視覚への刺激はよくありません。テレビやパソコンを控えるべきです。

寝る直前は避けるとしてある程度余裕を持って入浴するとリラックスできます。
その場合お風呂の温度は40度くらいが望ましいです。気分を落ち着かせる入浴剤を入れるとさらに効果的です。

朝髪を洗う人たちが増えていますが、一日の終わりに髪を洗うとすっきりしてリラックスできます。
特に髪を洗う際頭をよくマッサージすることがお勧めです。

風呂から上がった後軽く体を動かすとリラックス状態が維持されさらにはほどよい疲れが加わり寝やすくなります。
具体的にはストレッチが効果的です。

さていよいよ布団に入ります。もう余計なことを考えないようにします。
ゆっくりお風呂に入り頭をマッサージし軽いストレッチをするだけで効果十分ですが、さらに寝付きをよくする方法を追加します。

まず音楽です。
CDショップで数々の快眠のためのCDが売られています。
それら癒し系の音楽、効果音もいいのですが、クラシックがお勧めです。
なかでもモーツァルトの室内楽やバロックはリラックスするためのα波が増加すると言われています。

照明を暗くして音量を下げて流しましょう。そのとき音楽を聴き入るのではなくBGMが流れている程度に感じるのが好ましいです。

ジャズも効果的です。特にモダンジャズ系ピアノトリオです。
アドリブ展開していくのでメロディをおいかけることなくまさにBGM感覚でとらえられリズムの心地よさから眠りを誘われます。

クラシックでは第一楽章、ジャズでは最初の一曲で眠りに入ってしまいます。

なお部屋の環境ですが、適度な室温とすることが望まれます。夏場は冷房で設定温度を26~28℃とし、冬場は暖房で設定温度を18~20℃とするとよいでしょう。また埃のないクリーンな状態を保つため空気清浄機は効果的です。

さいごに

その他にも布団、枕、寝間着などにより寝やすさは変わってくるでしょうし、アロマ等香りを用いるのも良いでしょう。

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