快眠ガイドブック

快眠方法を知って快適な安眠生活を

会社の朝礼などを見てみると、朝から元気が溢れヤル気充分の人と寝ぼけまなこですっきりしない人がいるのがわかるでしょう。
前者は規則正しい生活をし、後者は夜更かしのし過ぎと考えられ易いのですが、個々の生体リズムをみると、そうとばかりはいえないようです。

朝方人間と夜型人間

早寝早起きの人と遅寝遅起きの人では当然睡眠時間帯が変わってきます。
割合としては25%位が朝方、25%位が夜型、残りは中間型といっていいでしょう。この原因は生体リズムにあるようです。

朝方の人は起床するとすぐに活動に適した体温に上昇し行動できます。
午後になると活動のピークとなり夕方から減少していきます。

一方夜型の人は起床してからの体温の上昇が遅く1時間から2時間位かかります。
活動は夕方にピークを迎え、夜になって減少していきます。

環境や年齢による変化

一般にスポーツ型の人間は朝方が多く芸術型は夜型が多いといわれていますが、与えられた環境によって生体リズムも変わっていくようです。
夜型の人間でも夜の活動状況がなくなれば、朝方に近づき体温の上昇も短時間になっていきます。

昭和35年の眠りに関する調査では、夜10時に起きている人が3割だったのに対し現在は7割以上が起きており、環境の変化が影響し夜型人間を作っているといえるでしょう。

また年齢を重ねると朝方が多くなっていきます。体力の衰えから入眠時間が早くなることが第1の理由ですが、年齢とともにレム睡眠、ノンレム睡眠がともに減り睡眠の質が一定することと関係があるのかもしれません。

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